Q&A
よくある質問

債務整理手続きについて,よくある質問を掲載します。

債務整理について法律の専門家・司法書士が皆様の疑問、質問にお答えします。
「債務整理をしたいが方法が分からずに困っている」
「自分に適切な手続きがどれかわからない」
など何か悩んでいることや困っていることがございましたら、何なりとご質問ください。

当事務所へ寄せられる質問

どのような場合に個人再生の申し立てができますか?

民事再生法に基づく個人再生は、「将来継続・反復して収入を得る見込みがある」場合に限って利用することができます。アルバイトやパートといった将来安定した収入が見込めない職業の場合には利用できません。
一方で、年金受給者については、給与収入がなくても安定した収入が見込まれるため、個人再生を利用することが可能です。ただし、毎月問題なく支払いを続けることができるだけの年金収入がある場合に限られます。

自己破産をすると、戸籍や選挙権、家族などに影響はありますか?

自己破産をしても、そのことが戸籍や住民票に記載されたり、選挙権がなくなるようなことはありません。戸籍や住民票に記載されるわけではないので、ご家族の就職や子どもの進学などにあたって、あなたが自己破産したことが影響を及ぼすようなこともありません。

貸金業者との契約の時に家族の名前を書いているので心配なのですが

司法書士が正式にご依頼を受け、受任通知を債務者に送付した段階で、ご本人への連絡は一切来ないようになります。代わりにご家族等へ連絡が行くのではとご心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、連帯保証人として署名捺印したのではなく、単に連絡先としてご家族のお名前を書いただけであれば、ご家族は債務を負ったことになりませんので、当然請求が行くというようなことはありません。また、ご自身の勤務先等に連絡が行くこともありません。

借金が支払えずに困っています

借金問題(債務整理)についても、お気軽に相談ください。一人で悩んでいてもなかなか解決しないのが借金問題です。
債務の整理には、債権者と任意の交渉で整理する方法(任意整理)や、民事再生法に基づく個人再生、破産法に基づく自己破産などがありますが、それぞれにメリットやデメリットがございますので、相談者の方の実情に応じた解決方法をご提案いたします。
また、場合によっては、消費者金融業者やクレジット会社に対して過払金の返還を請求することで返済金額が大幅に少なくなったり、払いすぎたお金が戻ってくることもあります。

借金問題・債務整理について専門家へ相談したい方は、司法書士ふくだ総合法務事務所へご相談下さい。
平日の夜や土日・祝日でも対応させて頂き,ご希望があれば無料出張相談も承っております(事前の予約が必要です)。

費用・報酬については明確に呈示してございます。

相談の段階では費用は一切かかりません。実際に依頼した後,その方の無理の無い範囲内でお支払いいただきます。

なお,家族に内諸での手続きなど,他の事務所では難しい案件も積極的に対応しております。

ぜひ,司法書士ふくだ総合法務事務所までご相談ください。