債務整理すべきベストなタイミングについて

2018/09/18
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債務整理すべきベストなタイミングについて

 

「債務整理したら、借金問題を解決できるのかな?」

そのように思っている方もおられますが、「実際どのようなタイミングで債務整理にとりかかったらよいのかわからない」ということも多いです。

以下では、債務整理すべきタイミングをご紹介します。

 

1.ベストなタイミングは、「支払いがきつい」と感じたとき

債務整理というと「最後の手段」というイメージも強く、相当滞納してどうしようもなくなってから「債務整理しかないか…」と思い、ようやく司法書士にご相談に来られる方がおられます。

しかし債務整理は、本来はもっと早いタイミングで行う方が良いです。

早ければ早いほど、選択の幅も広く柔軟に解決できますし、債務者の自己判断によって状況が悪化することもないからです。

たとえば借金には「遅延損害金」が加算されますが、遅延損害金は滞納日数が長ければ長いほど高額になります。そこで滞納日数が長くなると債権者の態度も強硬となり、借金額も膨らんで任意整理が難しくなることがあります。

また、住宅ローンを滞納しているときには、代位弁済や競売が起こると状況が厳しくなりますし、代位弁済後6か月が経過するともはや家を守る選択肢はなくなります。

 

2.お気軽にご相談下さい

以上のように、債務整理をするならば「支払いが厳しいな…」と感じたときがベストです。

月々の返済が困難となり、一回でも滞納しそうなら、一度司法書士までご相談下さい。

その時点で、債務整理が不要ならしばらく様子を見る判断もできますし、債務整理が必要ならベストな方法を選択して手続きを進められます。

 

当事務所では、借金問題の解決に非常に力を入れておりますので、借金返済が厳しいと感じているならば、無理をせずにご相談下さい。