携帯電話代を滞納したときの対処方法

2018/08/07
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携帯電話代を滞納したときの対処方法

 

生活が苦しくなってくると、借金返済ができないだけではなく携帯電話代も滞納してしまう方が多いです。携帯電話代を支払わないと、すぐに電話の利用を止められてしまいますし、放置すると強制解約されるリスクもあります。

今回は、携帯電話代を滞納したときの対処方法をご紹介します。

 

1.携帯電話代を滞納するとどうなるか

支払い予定日までに携帯電話代が支払われない場合、すぐに電話の利用を止められてしまいます。受信はできる電話会社もありますが、受信も発信もできなくなる電話会社もあります。

どちらにしても、長期にわたって支払いをしないと、強制解約されてしまいます。その場合、電話会社で情報共有されるので、滞納している携帯電話代を支払わないと、どこの電話会社でも新たに契約をすることができません。

 

また、携帯電話の端末代を月々の携帯電話代に乗せて分割払いしている場合、携帯電話代を滞納すると、個人信用情報に事故情報が登録されて、いわゆる「ブラックリスト」状態となります。こうなると、携帯電話の新規契約ができないだけではなく、一般のローンやクレジットカードなどの契約もできなくなって、その状態が510年間継続します。

 

2.携帯電話代を払えないときの対処方法

携帯電話代を支払えない状況になった場合、通常は電話代だけではなく他にも借金をしているものです。借金がないならカードローンなどで電話代を支払う方が多いためです。

カードローンやサラ金などの借金があるならば、債務整理によって解決しましょう。たとえば自己破産をすると、滞納した電話代の債務が免責されて、再度携帯電話を契約できる状態になります。

 

借金や電話代を滞納したまま放置しておくことはできません。お困りの際には、お早めに司法書士までご相談下さい。