自己破産すべき状況とは その1

2018/06/12
ロゴ

自己破産すべき状況とは その1

 

 

借金がかさんで返済が苦しくなった方は、自己破産によって解決できる可能性があります。

ただ、本当に自分が自己破産すべき状況なのか、迷ってしまう方もおられるでしょう。

今回は、自己破産すべき状況がどういった場合か、ご紹介します。

 

1.カードローンで借りすぎた

カードローンやクレジットカード、消費者金融などを利用していると、ついつい借入金額が膨らみすぎてしまうケースがあります。たとえば300万円、400万円になって到底返済できないというケースがあるでしょう。そのような場合には、自己破産によって返済義務を無くしてもらうと借金問題を解決できます。

 

2.事業、投資に失敗した

事業や投資に失敗した場合にも、自己破産がお勧めです。

たとえば飲食店経営に失敗して1,000万円以上の借金ができることもありますし、株式投資、先物投資やFX投資などに失敗して数百万円以上の借金ができてしまうケースもあります。不動産投資に失敗したら億単位のローンが残るでしょう。そのようなときでも、自己破産をするとすべての借金が0になるので、問題を解決できます。

 

3.シングルマザーで借金返済できない

シングルマザーの方などは、生活費が足りないのでついついクレジットカードを使ってしまうケースがあります。借入額が大きくなると、支払いが苦しくなりますが、パート代と児童扶養手当くらいしか収入がなく、返済が苦しいことが多いです。そのような場合にも自己破産をすると、借金支払い義務を免除してもらえるので解決できます。

 

次回も引き続いて自己破産に適した状況について解説していきます。